医療としての鍼治療は魅力的なのか

基本的に民間療法というのは信用しないことです。
栄養分程度であれば問題はないでしょうが、それで病原が根絶できるなどといったタイプの物はまず、信用しないほうが身の為です。
日本には国民健康保険があります。
つまりは、病気に対する効果がある行為であれば医療行為であり、それは保険でかなりの部分を賄うことができるようになっています。
しかし、保険が多くの場合、適用されないタイプの行為であっても医療行為として分類されて、そしてそれなりに効果が様々な点で期待できることがあります。
それが鍼治療になります。
鍼というのは名前の通り、刺すことになる道具であり、それを身体に入れる、刺すことによって、病気に対して効果がある、としているキチンとした医療行為です。
WHOも炎症や関節痛、うっ血などには効果がある、としています。
神秘的な力を期待するのはよくないですが、症状次第では魅力的な治療法となることもありますから、検討しましょう。